開示会社:エコム(6225)
開示書類:2025年7月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)
開示日時:2025/03/13 15:30
<決算スコア> +0.59
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 1,200
前期比 +39.4% ○
営業利益(百万円) 169
前期比 +113.9% ○
経常利益(百万円) 171
前期比 +113.8% ○
純利益(百万円) 119
前期比 +120.4% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 2,650
前期比 +7.5% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 325
前期比 +4.5% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 331
前期比 +9.2% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 232
前期比 +10.5% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 30.00
<要約>
2025年7月期上期の業績は、売上高が前年同期比39.4%増の12億円、営業利益が同112.4%増の1億6900万円、経常利益が同112.5%増の1億7100万円、税引き利益が同118.1%増の1億1900万円だった。
企業ミッションである「加熱技術で環境問題に取り組む企業」を掲げ、日本全体の約14%のCO2排出をしていると言われる製造業の加熱プロセスの省エネ化に応える提案を積極的に展開した。国内では、カーボンニュートラルに向けた省エネ設備や省エネ改造工事、新規設備需要が高い状況を維持しており、新規ユーザーへの設備販売や工事売上が堅調に推移した。
産業システム事業においては、自動車産業のみならず、半導体製造や電気電子部品製造に関わる加熱設備の販売が売上高を押し上げるとともに、ヒートトライアルを経由した独自の付加価値の高い設備販売が増加したことにより、売上高、セグメント利益とも増加した。属するセグメント売上高は7億3100万円(前年同期比36.3%増)となった。セグメント利益(営業利益)は1億3300万円(前年同期比58.8%増)となった。
保守サービス事業においては、定期メンテナンスや部品販売が堅調に推移したことに加えて、省エネ対応の改造工事など大型工事案件が増加した。2024年4月に事業譲受を行ったリジェネ事業に関連する工事案件と関西電力株式会社及びノリタケ株式会社とのアライアンス効果が、売上高の伸長に大きく寄与した。属するセグメント売上高は4億6800万円(前年同期比44.5%増)となった。セグメント利益(営業利益)は1億1800万円(前年同期比35.6%増)となった。
2025年7月期の業績は、売上高が前期比7.4%増の26億5000万円、営業利益が同4.3%増の3億2500万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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