開示会社:リッジアイ(5572)
開示書類:2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/13 16:30
<決算スコア> -0.68
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 1,407
会社予想比 +8.2% ○
営業利益(百万円) 200
会社予想比 +73.9% ○
経常利益(百万円) 202
会社予想比 +75.7% ○
純利益(百万円) 99
会社予想比 +73.7% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 2,610
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 230
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 230
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 115
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年7月期上期の連結業績は、売上高が14億700万円、営業利益が2億円、経常利益が2億200万円、純利益が9900万円だった。
売上高については、既存顧客からのAIプロジェクトの継続、人工衛星AI解析プロジェクトの増加、生成AIテーマの案件増により、前連結会計年度末より株式会社スターミュージック・エンタテインメントの連結子会社化を行いデジタルマーケティング事業が加わった。売上総利益については、7億2338万5000円となった。営業利益については、売上高の増加の影響を受けた。販管費は外注利用、積極的な採用活動や生成AI等の新しい技術に対応するために研究開発等を継続しているが、売上高の増加が費用増加を上回っており、営業利益率は14.3%と好調に推移している。
デジタルマーケティング事業においては、売上高が7億3300万円、セグメント利益が9800万円となり、そのサービス別の売上高は、ソーシャルメディアマーケティングの売上高は5億4700万円、音楽制作配信サービスの売上高は1億8500万円となった。
カスタムAIソリューション事業においては、売上高が6億7348万2000円、セグメント利益が1億236万7000円となり、そのサービス別の売上高は、前期から継続している大手企業の顧客を中心にしたAIプロジェクトの継続に加えて開始が遅れていた案件やコンサルティングファームとの連携による案件が進捗したことによりAI活用コンサルティング・AI開発の売上高は4億2600万円となった。衛星関連プロジェクトは予定通り案件が大型化してきており人工衛星AI解析の売上高は2億900万円となった。AIライセンス提供については大型の保守運用が継続しており売上高は3700万円となった。
2025年7月期の連結業績は、売上高が26億1000万円、営業利益が2億3000万円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。