開示会社:第四北越(7327)
開示書類:「2025年3月期通期業績予想の上方修正」および「期末配当予想の修正(増配)」に関するお知らせ
開示日時:2025/03/14 12:00
<決算スコア> +1.80
予想期(通期) 2025/03
経常利益(百万円) 39,100
前期比 +26.7% ○
会社予想比 +9.8% ○
純利益(百万円) 28,000
前期比 +32.1% ○
会社予想比 +12.0% ○
予想年間配当(円) 168.00
<要約>
グループ一体でのコンサルティング機能の発揮により法人向け役務収益が好調に推移していることに加え、市場金利の上昇などに伴い貸出金利息や有価証券利息配当金等の資金利益が当初予想を上回るほか、経費が当初予想を下回る見込みであることから、2025年3月期通期の業績予想を上方修正するものである。
<引用>
当社は、2024年11月8日に公表した「2025年3月期通期業績予想」および「2025年3月期の配当予想」について、上方修正いたしました。
<配当予想>
株主還元方針(参考参照)を踏まえ、本日公表の通期業績予想(上方修正)に基づき、2024年11月8日に公表した2025年3月期の配当予想を下表の通り修正(増配)いたします。具体的には、期末配当予想を前回予想比1株当たり14円増配し70円前期実績比32.5円増配といたします。なお、本件増配により、2025年3月期の通期業績予想に対する配当性向は40.1%となります。(参考)当社の株主還元方針当社は、金融グループの公共性に鑑み、将来にわたって株主各位に報いていくために、収益基盤の強化に向けた内部留保の充実を考慮しつつ、安定的な株主還元を継続することを基本方針といたします。具体的には、1株当たり配当金は原則として累進的とし、配当性向は40%程度とします。自己株式の取得は業績や市場環境等を総合的に考慮したうえで機動的に実施します。なお、当期純利益の増強を基本としてROE向上に取り組んでいく方針であり、早期に5%以上を達成のうえ、さらに高い水準を目指します。
<業績予想修正>
グループ一体でのコンサルティング機能の発揮により法人向け役務収益が好調に推移していることに加え、市場金利の上昇などに伴い貸出金利息や有価証券利息配当金等の資金利益が当初予想を上回るほか、経費が当初予想を下回る見込みであることから、2025年3月期通期の業績予想を上方修正するものです。
決議日
期末配当(円)
今回予想 70
前回予想 56
前回予想日 2024年11月8日
前期実績 75
通期配当(円)
前回予想日 2024年11月8日
前期実績 145
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。