開示会社:石井表記(6336)
開示書類:2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/14 14:00
<決算スコア> +3.48
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 通期
売上高(百万円) 14,821
前期比 -11.4% ●
会社予想比 +3.3% ○
営業利益(百万円) 907
前期比 -42.6% ●
会社予想比 +23.9% ○
経常利益(百万円) 1,109
前期比 -35.6% ●
会社予想比 +32.8% ○
純利益(百万円) 788
前期比 -28.4% ●
会社予想比 +27.1% ○
実績年間配当(円) 20.00
予想期(通期) 2026/01
売上高(百万円) 15,712
前期比 +6.0% ○
営業利益(百万円) 1,185
前期比 +30.7% ○
経常利益(百万円) 1,194
前期比 +7.7% ○
純利益(百万円) 864
前期比 +9.6% ○
予想年間配当(円) 20.00
予想期(半期) 2025/07
売上高(百万円) 7,384
前期比 -1.2% ●
営業利益(百万円) 481
前期比 +7.4% ○
経常利益(百万円) 450
前期比 -10.9% ●
純利益(百万円) 345
前期比 -2.8% ●
予想中間配当(円) 0.00
<要約>
2025年1月期の連結業績は、売上高が前期比11.4%減の148億2100万円、営業利益が同42.6%減の9億700万円、経常利益が同35.5%減の11億900万円、純利益が同28.4%減の7億8800万円だった。
ディスプレイ及び電子部品において、自動車向け印刷製品及び工作機械並びに産業用機械向け操作パネルについては、顧客の生産調整が続き、売上高は前連結会計年度と比較し減少した。連結子会社においても、JPN,INC.は主要顧客の生産調整が続く中、新規顧客開拓を進めたことにより売上高は前連結会計年度並みとなったが、利益面では原材料価格上昇等の影響から前連結会計年度を下回った。上海賽路客電子有限公司においても中国経済の減速が続き電子部品実装需要が減少していることから、前連結会計年度と比較して減収減益となった。売上高は102億3300万円(前連結会計年度比15.2%減)、営業利益は2億6000万円(前連結会計年度比72.1%減)となった。
電子機器部品製造装置において、プリント基板分野では、半導体向けパッケージ基板の需要減少に伴い同分野での設備投資が減少したことから前連結会計年度と比較し売上高は減少した。液晶関連分野においては、液晶パネル需要の大幅な回復は見られないものの、新規参入需要を取り込み、液晶パネル製造装置の販売が増加したことから、売上高は前連結会計年度を上回った。売上高は45億7700万円(前連結会計年度比1.5%減)、営業利益は6億4700万円(前連結会計年度比0.2%増)となった。
2026年1月期の連結業績は、売上高が前期比6%増の157億1200万円、営業利益が同30.6%増の11億8500万円を計画。
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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