開示会社:CINC(4378)
開示書類:2025年10月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/14 16:00
<決算スコア> +0.21
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 1Q
売上高(百万円) 469
営業利益(百万円) 0
経常利益(百万円) 1
純利益(百万円) -21
予想期(通期) 2025/10
売上高(百万円) 2,383
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) -35
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) -35
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) -91
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年10月期1Qの連結業績は、売上高が4億6900万円、営業利益が0円、経常利益が100万円、最終損益が2100万円の赤字だった。
サービスを取り巻く環境は、インターネット、スマートフォン、SNSの普及によりデジタルチャネルでの購買が一般化してきたこと、新型コロナウイルス感染症拡大をきっかけにオフラインでのマーケティング活動が制限されたことにより、企業のマーケティング活動のデジタルシフトが続いており、DXコンサルティングや「Keywordmap」等のデジタルマーケティングを支援するサービスへの需要は引続き拡大傾向にある。生成AIの進化を含む新技術の普及が進むなど、劇的な変化が起きている。
アナリティクス事業は、マーケティングDXコンサルティングサービスにおいては、営業人員やコンサルタントの不足により、新規案件の獲得が鈍化した。顧客層は従来の中堅企業に加え大手企業へと拡大している。生成AIやデータ取得技術を活用した業務効率化のシステム開発を行ったことにより、コンサルタント1人当たりの生産性が向上した。エキスパートソーシングサービスにおいては、新規の取引先へのマーケティング人材の紹介が順調に推移した。売上高は2億7300万円、セグメント利益は900万円となった。
ソリューション事業は、企業のWebサイト改善やコンテンツ制作におけるニーズに応えるため、Keywordmapの提供に加え、顧客のマーケティング業務の実行支援を強化したことで、既存顧客からのアップセルが増加した。営業人員の不足により、新規案件の獲得が鈍化した。カスタマーサクセスチームに関しては、人員の減少により解約案件が増加したが、リソース不足を解消するために、エキスパートソーシングサービスと連携し、外部パートナーの積極的な活用を開始した。売上高は2億200万円となり、セグメント利益は4400万円となった。
M&A仲介事業は、広告宣伝費、システム開発への投資を積極的に行った。案件の成約には至らなかったが、人材投資により売り手・買い手双方への営業体制が整備・強化されたことや、タクシー広告・オウンドメディア・ウェビナーを活用したマーケティング施策が順調に推移したことで、アポイントメントの獲得が進捗した。上場企業・未上場企業問わず3万件以上のM&A実績データの自動収集機能と、買い手企業データを自動収集して分析する独自システム「CAMM DB(キャムディービー)」によるマッチング業務の効率化により、新規案件の創出を加速させている。売上高は―、セグメント損失は53,840となった。
2025年10月期の連結業績は、売上高が23億8300万円、営業損益が3500万円の赤字を計画。
免責文:
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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