開示会社:丹青社(9743)
開示書類:2025年1月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/17 15:30
<決算スコア> +0.97
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 通期
売上高(百万円) 91,858
前期比 +13.1% ○
会社予想比 -0.2% ●
営業利益(百万円) 5,147
前期比 +32.6% ○
会社予想比 +2.9% ○
経常利益(百万円) 5,316
前期比 +33.1% ○
会社予想比 +4.2% ○
純利益(百万円) 3,875
前期比 +39.8% ○
会社予想比 +7.6% ○
実績年間配当(円) 45.00
予想期(通期) 2026/01
売上高(百万円) 98,000
前期比 +6.7% ○
営業利益(百万円) 6,000
前期比 +16.6% ○
経常利益(百万円) 6,100
前期比 +14.7% ○
純利益(百万円) 4,400
前期比 +13.5% ○
予想年間配当(円) 60.00
予想期(半期) 2025/07
売上高(百万円) 52,000
前期比 +26.8% ○
営業利益(百万円) 3,500
前期比 +81.6% ○
経常利益(百万円) 3,500
前期比 +72.0% ○
純利益(百万円) 2,500
前期比 +68.5% ○
予想中間配当(円) 30.00
<要約>
2025年1月期の連結業績は、売上高が前期比13.1%増の918億5800万円、営業利益が同32.5%増の51億4700万円、経常利益が同33.1%増の53億1600万円、純利益が同39.9%増の38億7500万円だった。
中期経営計画(2025年1月期~2027年1月期)に基づき、早期の業績回復の実現と更なる企業価値の向上を目標に事業活動を展開してきた。受注高は1111億5200万円(前連結会計年度比35.0%増)となった。
商業その他施設事業においては、需要の回復に伴い、ホテル、ショールーム、オフィス及び大阪・関西万博関連の新改装案件が増加したこと等から、売上高、セグメント利益ともに前連結会計年度を上回った。商業その他施設事業の売上高は543億9500万円(前連結会計年度比16.2%増)、セグメント利益は32億9500万円(前連結会計年度比40.7%増)となった。
チェーンストア事業においては、需要の回復に伴い、飲食店分野及びその他専門店分野において新改装需要が増加したこと等から、売上高、セグメント利益ともに、前連結会計年度を上回った。チェーンストア事業の売上高は270億7400万円(前連結会計年度比16.3%増)、セグメント利益は18億2900万円(前連結会計年度比62.4%増)となった。
文化施設事業においては、売上高は概ね計画通りに推移したが、利益面については、収益性の改善が想定に及ばす、前連結会計年度を下回った。文化施設事業の売上高は99億2500万円(前連結会計年度比7.0%減)、セグメント損失は9500万円(前連結会計年度はセグメント利益2億9300万円)となった。
2026年1月期の連結業績は、売上高が前期比6.7%増の980億円、営業利益が同16.6%増の60億円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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