開示会社:ニッソウ(1444)
開示書類:2025年7月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/17 15:30
<決算スコア> -2.22
<業績データ>
発表期 2025/01
種別 2Q
売上高(百万円) 2,520
前期比 +1.2% ○
会社予想比 -3.6% ●
営業利益(百万円) 4
前期比 -94.3% ●
会社予想比 -78.9% ●
経常利益(百万円) 6
前期比 -93.5% ●
会社予想比 -53.8% ●
純利益(百万円) 156
前期比 +140.0% ○
会社予想比 -14.3% ●
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/07
売上高(百万円) 5,722
前期比 +22.3% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 111
前期比 +98.2% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 101
前期比 +60.3% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 231
前期比 +824.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年7月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比1.2%増の25億2000万円、営業利益が同93.2%減の400万円、経常利益が同92.9%減の600万円、純利益が同140%増の1億5600万円だった。
リフォーム市場においては建設資材価格の高止まりや労務費の上昇、慢性的な技能労働者不足等による影響があり、厳しい経営環境が続いた。
新規顧客の獲得や教育体制の強化など既存事業を強化・主要目標数値の達成に向けて取り組むとともに、新規事業として不動産建設事業を営む株式会社平成ハウジングを100%子会社化するなど、新たな領域への取組みも図った。株式会社安江工務店の株式譲渡に伴う関係会社株式売却益を特別利益として計上した。
不動産流通事業については、不動産販売において単価が減少したことにより、売上高は1億2200万円(前年同期比48.0%減)、営業利益は800万円(20.7%減)となった。
不動産建設事業については、注文住宅の建設や建売住宅の販売を行う株式会社平成ハウジングを連結したことにより、売上高は1億700万円、営業損失は2900万円となった。
リフォーム事業については、新規顧客を開拓し、前連結会計年度末に子会社化した株式会社ささきの損益計算書を連結した一方、グループ全体における工事受注件数が減少したことにより、完成工事高は22億9000万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は2400万円(58.3%減)となった。
2025年7月期の連結業績は、売上高が前期比22.3%増の57億2200万円、営業利益が同97.7%増の1億1100万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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