開示会社:tripla(5136)
開示書類:通期業績予想及び上期業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/03/17 16:00
<引用>
当社は、2025年3月17日開催の取締役会において、直近の業績動向を踏まえ、2024年12月16日に発表いたしました業績予想を修正することとしました。
<業績予想修正>
日本法人のtriplaBookの従量収益が当初計画より大きく上振れたことにより、第1四半期の営業収益全体の実績は、同期間の計画を大きく上回りました。
その結果、第1四半期の単四半期の実績は、営業利益125百万円、経常利益147百万円、及び親会社株主に帰属する四半期純利益114百万円となり、上期(第2四半期)累計の営業利益97百万円、経常利益98百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益59百万円の計画数値を上回ったため、上期連結業績予想及び通期連結業績予想の修正が必要となりました。
triplaBookの収益構造は、施設あたりの月額固定課金による固定収益、宿泊や決済の利用の多寡に応じて課金される従量収益の2つに分けられます。
従量収益はさらに、宿泊従量課金による従量収益と決済従量課金による従量収益に分けられます。
2つの従量収益の額について、取扱高・GMV(GrossMerchandiseValue)及びtakerateのいずれも計画を超過した結果、大きく増加となりました。
営業費用については、第1四半期実績は概ね計画どおりに推移いたしました。
当社はビジネスモデル上、原価率が低い構造であるため、triplaBookの営業収益の上振れが営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益の増加に直接的に寄与いたしました。
第1四半期の実績、2月の実績及び足元のビジネスの進捗を考慮の上、下記のとおり、業績予想を修正することといたします。
当社の日本法人については、営業収益の通期計画を、167百万円増加し、2,291百万円に修正いたしました。
triplaBookの増加が当該増加額の大半を占めます。
triplaBook以外にも、当社にはtriplaBot、triplaConnect、triplaLink等の様々なサービスがありますが、これらについては概ね計画どおり進捗しているため、計画の重要な修正はございません。
また、上振れた収益の一部を、不正トラベルやセキュリティの強化等への投資に回すことで、よりいっそうのサービスの強化を行うことを計画しております。
これらの結果、2025年10月期の修正後の日本法人の計画は、営業収益2,291百万円、営業利益537百万円を見込んでおります。
当社の中核子会社であるインドネシアのtriplaBookandLinkIndonesia(SURYAJAGATMANDIRIから2025年2月8日に商号変更。
ENDURANCETECHNOLOGYSOLUTIONPTE.LTD.(シンガポール法人)の業績も含む。
以下「BookandLink社」と言います。)については、営業収益の通期計画の修正は軽微でありますが、営業利益(のれん控除後)の計画を17百万円増加し、38百万円に修正いたしました。
当社グループ全体のプロダクト開発の一部を、コスト効率化の観点から、インドネシアで実施しているため、第1四半期において、日本法人からBookandLink社に対して、業務委託費の精算を行ったため、通期においてもBookandLink社の利益が増加する見通しです。
これらの結果、2025年10月期の修正後のBookandLink社の計画は、営業収益197百万円、営業利益(のれん控除後)38百万円を見込んでおります。
当社の中核子会社である台湾の旭海國際科技股?有限公司(英文名称:SurehighInternationalTechnologyInc.JASONFAMILYTRAVELSERVICECO.,LTD.の業績も含む。
以下「Surehigh社」と言います。)については、第1四半期でSI(SystemIntegration)による一時的な収益及び費用の計上が約49百万円程度発生したため(本件は費用も発生しているため利益に与える影響は軽微ります。
のとおり修正することを決定いたしました。
なお、合わせて、本書面と同日に開示しております「2025年10月期第1四半期決算説明資料」をご確認くださいますよう、お願いいたします。
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