開示会社:象 印(7965)
開示書類:2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/03/31 15:30
<決算スコア> -0.96
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 1Q
売上高(百万円) 29,032
前期比 +3.2% ○
営業利益(百万円) 3,376
前期比 -4.2% ●
経常利益(百万円) 3,504
前期比 -11.3% ●
純利益(百万円) 2,291
前期比 -15.0% ●
予想期(通期) 2025/11
売上高(百万円) 89,500
前期比 +2.6% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 5,750
前期比 -3.4% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 6,450
前期比 -12.9% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 4,250
前期比 -34.2% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 40.00
<要約>
2025年11月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比3.2%増の290億3200万円、営業利益が同4.2%減の33億7600万円、経常利益が同11.3%減の35億400万円、純利益が同15%減の22億9100万円だった。
2022年11月21日より、暮らしの課題、社会の課題を解決しながら持続的に成長するソリューションブランドへ着実に移行「シフト」するため、中期3ヵ年計画『SHIFT』をスタートし、具体的施策の実行に向けて取り組んだ。製品区分別では、調理家電製品が前年を上回ったほか、生活家電製品も順調に推移した。連結全体の国内売上高は182億4200万円(前年同期比16.5%増)、海外売上高は107億9000万円(13.6%減)となり、海外売上高構成比は37.2%となった。利益については、国内で販売が好調に推移したことに加え、円安による輸入コストの上昇に対する価格転嫁も進めたことで売上高が増加したものの、販管費の増加により、営業利益は減少となった。
経常利益は、為替差損などにより減少となり、グループ内の各社の利益構成比が変動し税負担率が増加したことで、純利益は減少となった。
調理家電製品の売上高は、203億2700万円(前年同期比6.6%増)となった。国内では、最上位機種である圧力IH炊飯ジャー「炎舞炊き」が好調に推移したことにより、炊飯ジャーは前年実績を上回った。オーブンレンジ「EVERINO」の販売が好調だったほか、電気ケトルやオーブントースターも好調に推移した。海外では、台湾でオーブンレンジや炊飯ジャーが好調に推移したが、中国で炊飯ジャーや電気ポットが減少した事により、全体では前年実績を下回った。
リビング製品の売上高は、49億5400万円(前年同期比18.6%減)となった。国内では、"せん"と"パッキン"を一つにした「シームレスせん」を搭載したステンレスマグの販売が好調に推移し、前年実績を上回った。海外では、台湾が好調に推移したものの、中国市場でステンレスボトルの販売が苦戦したことにより、前年実績を下回った。
生活家電製品の売上高は、30億8300万円(前年同期比32.0%増)となった。国内では、需要の高まりを受けて加湿器の販売が好調だったほか、食器乾燥器や空気清浄機、ふとん乾燥機も好調に推移し、前年実績を上回った。海外では、加湿器が韓国で減少したことにより、前年実績を下回った。
2025年11月期の連結業績は、売上高が前期比2.6%増の895億円、営業利益が同3.4%減の57億5000万円を計画。
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【決算スコアについて】
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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