開示会社:フジ日本(2114)
開示書類:Thai Wah Fuji Nihon Company Ltd.の株式取得(持分法適用関連会社化)に関するお知らせ
開示日時:2025/03/31 15:30
<引用>
当社は、2024年11月26日付「タイ国における新たな事業の開始に関するお知らせ」にて公表のとおり、タイ国上場企業であるThaiWahPublicCompanyLtd.と提携し、キャッサバでん粉製造販売事業及びその周辺事業への参入を進めておりますが、今般、TWPCが当該提携の為に設立した新会社であるThaiWahFujiNihonCompanyLtd.の株式49%を当社連結子会社FujiNihon(Thailand)Co.,Ltd.が出資母体として取得しTWPCとの合弁会社とすることとなりました。この結果、TWFNは当社の持分法適用関連会社となりました。
<引用詳細>
株式取得の理由
当社グループは、昨年度に策定した長期ビジョン「NEXTVISION2040」において、「世界で闘う企業へ海外市場と新たな領域の確立」を標榜し、昨年、タイ国において、キャッサバでん粉の製造及び販売を営む大手上場企業TWPCをパートナーとし、キャッサバ由来のでん粉製造及び販売事業を開始する運びとなりました。TWPCとの戦略的協業を進展させるため、TWPCが設立した新会社TWFNの株式49%を取得し、当該合弁事業の展開により東南アジア市場の拡大や当社イヌリンを絡めた高付加価値製品の企画開発を進めます。タイ国においてキャッサバは重要な作物であり、同国は世界最大のキャッサバ製品輸出国として、海外市場では圧倒的なプレゼンスを示しております。またでん粉は、食用と非食用を問わず、様々な用途に供されており、今後も世界人口の増加に伴い、需要も安定的に上昇していくものと思われます。そこで、当社グループが長年培った糖周辺の開発技術をでん粉への応用に活用することで、新たな市場開拓と既存事業とのシナジー効果による販路拡大を図るべく、新たな事業領域の確立を目指して参ります。
今後の見通し
本件による2025年3月期通期連結業績への影響は軽微です。
免責文:
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