開示会社:カネコ種(1376)
開示書類:2025年5月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/04/04 15:30
<決算スコア> +0.48
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 3Q
売上高(百万円) 41,211
前期比 +7.4% ○
営業利益(百万円) 368
前期比 +12.2% ○
経常利益(百万円) 510
前期比 +17.0% ○
純利益(百万円) 285
前期比 +10.0% ○
予想期(通期) 2025/05
売上高(百万円) 63,500
前期比 +3.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,650
前期比 +11.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,750
前期比 +11.5% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,200
前期比 +2.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 33.00
<要約>
2025年5月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比7.4%増の412億1100万円、営業利益が同12.1%増の3億6800万円、経常利益が同16.9%増の5億1000万円、純利益が同10.3%増の2億8500万円だった。
業績は、農材事業・施設材事業が順調な推移となり、売上高は増加となり、純利益は増加、営業利益は増加、経常利益は増加となった。
農材事業においては、主要取扱商品の農薬が、害虫の大量発生が多発したことによる需要の増加や価格改定により販売額が増加し、売上高202億8100万円で前年同期比8.6%の増収となり、利益面でも、セグメント利益7億6400万円で前年同期比9.8%増となった。
施設材事業においては、農業用フィルムの更新需要や遮光資材等の販売が増加したことや、温室の完工売上高が増加したことから、売上高107億4700万円で前年同期比11.7%の増収となり、利益面でも、セグメント利益2億8100万円で前年同期比91.9%増となった。
種苗事業においては、野菜種子関係でタマネギ種子が輸出・国内販売ともに、カボチャ・キャベツ種子の輸出が伸長したことから、売上高60億9000万円で前年同期比5.9%の増収となった。利益面では、飼料作物種子関係で、輸入価格上昇分の価格転嫁が進まなかったことや、品質が低下した種子の廃棄を進めたことからコストアップとなり、セグメント利益2億6600万円で前年同期比33.1%減となった。
2025年5月期の連結業績は、売上高が前期比3.1%増の635億円、営業利益が同11.6%増の16億5000万円を計画。
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