開示会社:アダストリア(2685)
開示書類:2025年2月期 決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/04/04 15:30
<決算スコア> -2.36
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 通期
売上高(百万円) 293,110
前期比 +6.4% ○
会社予想比 +1.1% ○
QUICKコンセンサス比 -0.3% ●
営業利益(百万円) 15,510
前期比 -13.9% ●
会社予想比 -18.4% ●
QUICKコンセンサス比 -14.0% ●
経常利益(百万円) 15,964
前期比 -13.2% ●
会社予想比 -16.0% ●
QUICKコンセンサス比 -12.4% ●
純利益(百万円) 9,614
前期比 -28.9% ●
会社予想比 -24.3% ●
QUICKコンセンサス比 -19.8% ●
実績年間配当(円) 90.00
予想期(通期) 2026/02
売上高(百万円) 305,000
前期比 +4.1% ○
QUICKコンセンサス比 -1.4% ●
営業利益(百万円) 19,000
前期比 +22.5% ○
QUICKコンセンサス比 -3.9% ●
経常利益(百万円) 19,000
前期比 +19.0% ○
QUICKコンセンサス比 -5.4% ●
純利益(百万円) 12,400
前期比 +29.0% ○
QUICKコンセンサス比 -6.1% ●
予想年間配当(円) 90.00
<要約>
2025年2月期の連結業績は、売上高が前期比6.4%増の2931億1000万円、営業利益が同13.9%減の155億1000万円、経常利益が同13.2%減の159億6400万円、純利益が同28.9%減の96億1400万円だった。
デジタル戦略として、自社ECとリアル店舗を連動させたプロモーション、企業や人気キャラクターとのコラボ商品の取扱い、自社ECのオープン化拡大などの集客施策を継続的に行ったことで、自社EC/ポイント制度の会員数は前期末比220万人増の1,970万人に伸長し、EC売上高は前年同期比5.7%増となった。海外売上高(円換算)については、中国大陸では旗艦店のリニューアルやECの好調などがあったものの、不動産不況や消費低迷などの影響により、前年同期比1.9%の減収となった。米国では市況全体の冷え込みによる卸売事業の不振が続き、6.4%の減収となった。(飲食事業)においても商品価格の見直しや原価低減などに取り組んだものの、売上総利益率が減少し、連結での売上総利益率は54.7%となり、前年同期比0.6ポイント悪化した。
アパレル・雑貨関連事業においては、売上高は2785億7500万円(前年同期比6.0%増)、セグメント利益は166億8200万円(前年同期比10.1%減)となった。店舗展開については、株式会社トゥデイズスペシャル(現)の連結子会社化により、国内において30店舗増加したほか、98店舗の出店(内、海外25店舗)、66店舗の退店(内、海外8店舗)の結果、店舗数は、1,554店舗(内、海外139店舗)となった。
2026年2月期の連結業績は、売上高が前期比4.1%増の3050億円、営業利益が同22.5%増の190億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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