開示会社:バイク王(3377)
開示書類:2025年11月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/04/04 15:30
<決算スコア> -2.13
<業績データ>
発表期 2025/02
種別 1Q
売上高(百万円) 7,974
営業利益(百万円) -21
経常利益(百万円) 39
純利益(百万円) 22
予想期(通期) 2025/11
売上高(百万円) 35,000
前期比 +3.0% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 570
前期比 +99.3% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 790
前期比 +35.3% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 510
前期比 +172.7% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 11.00
予想期(半期) 2025/05
売上高(百万円) 17,000
前期比 +3.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 100
前期比 +141.0% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 200
前期比 +296.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 120
前期比 +182.2% ○
会社予想比 0.0%
予想中間配当(円) 5.50
<要約>
2025年11月期1Qの連結業績は、売上高が79億7400万円、営業損益が2100万円の赤字、経常利益が3900万円、純利益が2200万円だった。
バイク業界においては、環境規制、技術革新、社会的価値観の変化、経済情勢などの影響を受ける中、少子高齢化の進行やライフスタイルの多様化により、顧客のニーズが複雑化している。
国内におけるバイクの保有台数は約1,030万台(前年比0.1%減)と前年とほぼ横ばいになっているが、主力仕入とする高市場価値車輌である原付二種以上は約597万台(前年比2.6%増)と前年を上回っている。高市場価値車輌は2024年においても増加が見込まれており、約614万台となっている。新車販売台数は約32万台(前年比15.1%減)と前年を下回り、高市場価値車輌も同様に約21万台(前年比26.2%減)と前年を下回っている。営業損益は赤字となり、経常利益以降の段階利益は黒字となった。
バイク事業においては、仕入面で、広告宣伝の見直しを継続しており、テレビCMの投下を抑制することで広告効率は改善している。販売面において、ホールセールでは、期初在庫を確保し、堅調なオークション市場において効果的に出品したことから、販売台数が前年同期比で上回った。オークション相場の高い水準や良質な車輌の仕入確保がなされたことに加え、仕入価格の適正化を図ったことにより車輌売上単価(一台当たりの売上高)ならびに平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期比で大幅に上回った。リテールでは、在庫回転率の向上により既存店、新店ともに順調に推移し販売台数は前年同期比で上回った。バイク事業としての販売台数、車輌売上単価(一台当たりの売上高)、平均粗利額(一台当たりの粗利額)は前年同期比で上回り、売上高は増収および売上総利益は増益となった。
その他の事業においては、さらなる企業価値の向上を図ることを目的に、チーフオフィサー(CxO)制度を2024年12月より導入した。前第2四半期連結会計期間より、子会社である株式会社東洋モーターインターナショナルを連結の範囲に含め、従来の単体決算から連結決算に移行している。
2025年11月期の連結業績は、売上高が前期比3%増の350億円、営業利益が同99%増の5億7000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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