【QUICK Market Eyes 片平 正二】中国で新型コロナウイルスの感染が再拡大し世界市場への影響が懸念される中、ゴールドマン・サックス証券は4月26日付のリポートで中国本土向けで高収益をあげている日本企業のバスケットを紹介した。2021年11月のリポートで選定した銘柄を元に新たにバスケットを組み直したといい、「多くの企業は中国での販売比率を開示せず、アジアや海外での販売比率のみを開示している。このため、関連銘柄のリストを正確に作成することは困難である」という。ただ、このうち中国関連の消費関連銘柄として、TOPIXのうち、時価総額が2000億円以上、かつ中国での販売比率が10%以上、ま...

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