【日経QUICKニュース(NQN) 小松めぐみ】27日の東京株式市場で海運株に資金が集まっている。日本郵船(9101)が26日に株式分割と期末配当予想の実質増配を発表。大手海運会社の株主還元を強化する姿勢に改めて注目が集まったほか、投資指標面の魅力を指摘する声が出ている。
郵船は一時、前日比890円(8.4%)高の1万1520円まで上昇した。9月30日を基準日として1株を3株に分割すると26日に発表。投資家層の拡大や流動性の向上に期待した買いが集まり、売買代金は前引け時点で1400億円超と東証プライム市場で首位となった。あわせて2023年3月期(今期)の期末の配当予想を135円(分割前の換算...

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