【日経QUICKニュース(NQN) 池田幹】近視やドライアイ、老眼といった眼の疾患を治療する機器や点眼薬を開発する慶応大学発ベンチャーの坪田ラボ(4890)が23日、東証グロース市場に上場した。太陽光に含まれる特定の波長の光「バイオレットライト(紫の光)」が近視の進行を抑える可能性に着目。若者に増える近視の治療機器や予防薬を扱っていることから注目を集めている。
初値は公開価格の470円より324円(68.9%)高い794円だった。
坪田ラボは慶大医学部教授だった坪田一男社長が2012年5月に設立した。坪田社長らは17年2月にバイオレットライトが、近視の原因とされる眼軸長(眼の奥行き)の伸び...

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