【日経QUICKニュース(NQN)】電子契約サービスなどを提供する弁護士COM(6027)の株価が反落している。前週末比195円(5.8%)安の3180円まで下落した。法務省は14日、人工知能(AI)が契約書の内容を審査・修正するサービスについて弁護士COMからの照会に「違法の可能性が否定できない」との見解を示した。弁護士COMは同サービスへの参入を検討しているが、参入が難しくなるとの見方から売りが出ている。 弁護士COMは法務省のグレーゾーン解消制度を活用し、審査対象の契約書を限定したり、無償で提供したりする方法などを分けて弁護士法の適用について確認を求めていた。市場では「将来の成長余地の...

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