ドバイに住む友人夫婦が休暇で遊びに来た。「暗号資産の都」と呼ばれるほど仮想通貨関連企業や投資家が集中するドバイはFTXの破たんの話題で持ち切りだという。ウクライナ侵攻後にロシアの富裕層が殺到し、仮想通貨を使い制裁を回避している話を耳にしたと話す。仮想通貨業に興味があるロサンゼルスの知人がドバイの話を聞きたいというので友人に時間を空けてもらったが、ミーティングはキャンセル。理由は想像がついた。 バイナンスとコインベースに次いで規模が仮想通貨交換業ナンバー3だったFTXが経営破たんした。米連邦破産法11条に基づく会社更生手続きを申請したのだ。仮想通貨情報を提供するコインテレグラフは12日、FTX...

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