QUICK Money Worldでは、QUICK端末で配信している上場予定企業の銘柄概要をまとめた「IPOレポート」を公開しています。今回は東証スタンダードに3月22日新規上場する、SHINKO(7120)の概要を紹介します。
医院や薬局の電子カルテ機器を保守
医療分野のIT(情報技術)機器の販売や導入支援、保守サービスを主力とする。クリニックや医院などの医療機関や調剤薬局で、多く導入している電子カルテやレセプト(診療報酬明細書)コンピュータをはじめ、薬歴システム、調剤包装機、注射薬払出しシステムなどの保守サービスを提供する。大手医療機器メーカー、PHCの製品を主に取り扱うが、独立系企業のためPHC以外の製品も取り扱う。全国に病院やクリニックは約11万3000施設、薬局は約6万施設あり、SHINKOは、このうち約3万5000施設で保守を請け負っている。NECやKDDIなどの依頼で、IT機器の販売やパソコン、モバイル端末のセットアップ作業も手がけている。2023年3月期は医療機関や薬局でオンライン資格確認が原則義務化されることを受け、マイナンバーカードの読み取り機器の需要が増えている。
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