日興アセットマネジメントの「グローバル・ロボティクス株式ファンド(年2回決算型)」の純資産総額(残高)が2018年10月5日以来、5年4カ月ぶりに5000億円台を回復した。27日の残高は5029億円だった。
同ファンドは日本を含む世界の株式の中から、今後の成長が期待されるロボット製作やロボット関連技術の開発を行う「ロボティクス」関連企業の株式に投資する。銘柄選定は米資産運用会社ラザード・アセット・マネージメントが行う。
27日時点の1年リターン(分配金再投資ベース)は44.58%と、好調なパフォーマンスが残高増加につながった。