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セガサミーホールディングス(6460) エンタメを軸に営業利益予想を増額、『ソニック』IPの強さを再評価

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2024/08/27)

・サマリー
 連結営業利益の企業価値研究所予想は業績表の通り。今期1Q実績を受け『ソニック』IPの強さを再評価したこともあり、エンタメを軸に前回予想から引き上げた。ただし、エンタメの持続的成長を見込むには依然、材料不足とみる。時系列でみると、今期は『スマスロ北斗の拳』の反動が大きいが、来期はスマスロ、スマパチ(同社第1弾の稼働は良好)による遊技機市場活性化をテコに2期ぶりの増益へ。資本効率重視の経営を引き続き評価している。

・アナリストの投資判断 ~PER14倍を評価基準に株価上昇余地大
 『ソニック』IP再評価を鑑み、当研究所評価基準をPER14倍に変更したため、株価上昇余地が大きいとみる。ただし、再び3000円台乗せを狙うには、家庭用新作ラインナップの充実(直近では9月下旬開催の「東京ゲームショウ」に注目)や完全新作『メタファー:リファンタジオ』(10月発売予定)の成功、モバイル向け『ソニック』新作(今冬開始予定)の好発進など、エンタメの持続的成長シナリオを後押しする材料が不可欠だろう。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

永田 和子

シニアアナリスト

小売セクター担当


【プロフィール】
早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。東京証券(現東海東京証券)入社。入社直後から調査部門でアナリスト業務(小売、繊維・紙パルプ、食品、ゲーム)に就く。03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)へ。企業調査歴30年超。


日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 小売専門部会評価実施アナリスト


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