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丸井グループ(8252) 次期中計では「好き」を中心に据えた三位一体の事業戦略で成長再加速を目指す

QUICK企業価値研究所アナリスト 永田和子(2024/11/27)

・サマリー
 連結営業利益の企業価値研究所予想は業績表の通り。中計目標(来期600億円)達成は厳しい状況だが、広義の”推し活”を応援する同社独自の差別化戦略による中長期的な成長シナリオは変えていない。会社側も次期中計(27/3期~31/3期)において「好き」を中心に据えた三位一体の事業戦略(小売・フィンテック・未来投資の相互シナジー最大化)により成長の再加速を目指す。具体的には「好き」を応援するカードプレミアム版の順次導入が会員数、年間利用額の拡大につながる見込み。ROE17~20%を目指す次期中計の株主還元方針にも要注目。

・アナリストの投資判断 ~株価水準訂正に向け次期中計の詳細(来年5月公表予定)などに注目
 来期PER(当研究所予想)は16倍と、コロナ前の19年平均18倍と比べ割安感があるうえ、今期の配当利回り(会社計画)は4.4%と高水準。株価の水準訂正に向けて、来年5月に公表を予定している次期中計の詳細や今期4Qから順次導入する「好き」を応援するカードプレミアム版の効果などに注目したい。

 

(提供:QUICK企業価値研究所)
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著者名

永田 和子

シニアアナリスト

小売セクター担当


【プロフィール】
早稲田大学第一文学部日本史学科卒業。東京証券(現東海東京証券)入社。入社直後から調査部門でアナリスト業務(小売、繊維・紙パルプ、食品、ゲーム)に就く。03年にQBR(現QUICK企業価値研究所)へ。企業調査歴30年超。


日本証券アナリスト協会ディスクロージャー研究会 小売専門部会評価実施アナリスト


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