【日経QUICKニュース(NQN)】吉野家ホールディングス(9861)が1月10日発表した2024年3~11月期の連結決算は、純利益が前年同期比23%減の33億円だった。人件費など販管費の増加が利益を圧迫した。 売上高は9%増の1517億円だった。販促策を打ち出した主力の牛丼チェーン「吉野家」とうどんチェーン「はなまる」は増収を確保した。営業利益は7%減の56億円だった。 25年2月期通期の業績予想は据え置いた。売上高は8%増の2030億円、純利益は27%減の41億円の見通し。

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