【日経QUICKニュース(NQN)】1月21日の東京株式市場で、自動車株の一角が朝高後、下落に転じる場面があった。トヨタ自動車(プライム、7203)は一時、前日比16円50銭(0.57%)安の2853円50銭まで売られた。共同通信などが21日、トランプ米大統領が「カナダとメキシコに25%の関税を検討していると話した」と報じた。朝方には新たな関税発動が見送られるとの一部報道を手掛かりに買いが先行していたが、食い違う報道も出たことを受けて株価は不安定な値動きとなっている。 日産自動車(7201)やマツダ(7261)なども下落に転じる場面があった。報道によると関税の引き上げは「2月1日にやるつもり...

会員限定記事
-
POINT 01無料記事
(14,000本)
が読み放題 -
POINT 02オンライン
セミナー参加 -
POINT 03記事・銘柄
の 保存 -
POINT 04コメント
フォロー