【日経QUICKニュース(NQN)】日本経済研究センターが13日発表した民間エコノミストの経済見通しである2月の「ESPフォーキャスト調査」によると、2024年10~12月期の実質国内総生産(GDP)成長率の予測平均は、前期比年率でプラス1.32%だった。前月調査(プラス1.20%)から上方修正された。
予測の内訳は、個人消費がマイナス0.05%、設備投資がプラス0.84%、輸出がプラス0.53%、輸入がマイナス0.88%だった。
24年度の成長率予想はプラス0.41%(前月調査はプラス0.41%)、25年度はプラス1.07%(同プラス1.11%)を見込む。
調査期間は1月30日~2月6日で、回答数は36だった。