※4月3日午前8時台にQUICK端末に配信された記事を再編集しています。 【日経QUICKニュース(NQN)】伊藤高志・野村証券シニア・ストラテジスト 4月3日の東京株式市場で日経平均株価は1000円以上の下落で寄り付くだろう。トランプ米大統領による、世界各国・地域からの輸入品に対する相互関税の表明を受け、短期的な売りが日本株にも先行するだろう。ただ、東京市場の取引時間中にさらに不透明感を増すようなイベントは起きないとみられ、寄り付き後は一段とマイナス幅が拡大することはないとみている。 足元の株安は日本株単独の下落ではない。足元の米国景気は減速気味だ。そこに関税によるインフレ圧力が増して、...

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ホンダ大変なイベントに対応しなければならない日産のめんどうなど見きれない。