【QUICK Market Eyes 弓ちあき】2月21日の東京株式市場で、私鉄の相鉄ホールディングス(9003)が大幅安。一時下落率は前日比6%に達し、東証プライム市場の値下がり率ランキングで上位に入っている。20日に小田急電鉄(9007)などが保有株を売り出すと発表した。売り出しに伴う短期的な需給悪化懸念が重荷となっている。売り出し株数はオーバーアロットメント分も含めると最大で発行済み株式の9.9%に相当する975万1800株となる見込み。株主からの売却意向を受け、売り出しを通じて株主層の拡大や流動性向上を目指す。 需給影響を緩和するため、自己株式を除く発行済み株式の2.04%に相当する...

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