【QUICK Market Eyes 弓ちあき】3月17日の東京株式市場で、「業務スーパー」を展開する神戸物産(3038)が軟調。14日発表した2024年11月~25年1月期の連結決算は、純利益は前年同期比92%増の105億円だった。消費者の低価格志向の高まりで大幅増益となったものの、業績好調は織り込みが進んでおり、通期予想を据え置いたことから目先の材料出尽くし感から売りが先行している。 低価格を武器とする業務スーパーの集客力が高まった。仕入れに関する為替予約でデリバティブ評価益計上したことも寄与した。 売上高は10%増の1324億円だった。葉物野菜を中心に冬場の野菜の価格が高騰したことで...

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