開示会社:HSHD(8699)
開示書類:ハーン銀行の2024年12月期第3四半期の業績に関するお知らせ
開示日時:2024/10/18 16:00
<引用>
当社の持分法適用関連会社であるKhanBankJSC(本社:モンゴル国ウランバートル市、CEO:MunkhtuyaRentsenbat)が、同行の2024年12月期第3四半期(2024年1月1日~2024年9月30日)の個別業績をモンゴル国において発表いたしましたので、概況をお知らせいたします。
<引用詳細>
ハーン銀行の2024年12月期第3四半期の個別業績(2024年1月1日~2024年9月30日)損益計算書(抜粋)(単位:百万トゥグルグ)科目前期第3四半期(2023年1~9月)当期第3四半期(2024年1~9月)前年同期比(増減率(%))Netinterestincomeafterprovision貸借対照表(抜粋)(単位:百万トゥグルグ)科目前期末(2023年12月31日)当期第3四半期末(2024年9月30日)前期末比(増減率(%))融資残高・預金残高の推移(単位:百万トゥグルグ)科目前期第3四半期末(2023年9月30日)当期第3四半期末(2024年9月30日)前期比(増減率(%))ハーン銀行の2024年12月期第3四半期の業績(現地通貨ベース)は、中小企業向け融資、サラリーローンや住宅ローンなどの個人向け融資の増加、融資金利の上昇の影響から資金運用収益が増加しました。一方で、預金残高の増加や預金金利の上昇により資金調達費用も増加しておりますが、資金運用収益増加の影響が大きく、引き続き増収増益となっております。なお、今年に入ってから、モンゴルが半世紀ぶりの異常寒波に襲われ、家畜に大きな被害が出たことに伴い、ハーン銀行では農牧業向け融資に対する貸倒引当金を積み増しております。これにより、貸倒引当金控除後純資金運用収益や当期純利益の増減率に影響を及ぼしております。損益計算書、貸借対照表等の詳細につきましては、同行のホームページ(英語表記)をご参照ください。(Home>Aboutus>Investment>reports>Non-auditedFinancialstatementのURL)https://www.khanbank.com/en/personal/about/investor-relations-nonaudited-financial-statements/【留意事項】・上表の金額は、現地通貨(トゥグルグ)で表示しています。なお、当社の連結財務諸表の作成に伴う為替換算につきましては、資産・負債の項目は同行の決算日(9月30日)時点の為替レートを使用し、収益・費用の項目は期中平均レートを使用します。《ご参考》当期末(2024年9月30日)時点の為替レート:1円=23.75トゥグルグ前期末(2023年9月30日)時点の為替レート:1円=23.23トゥグルグ・ハーン銀行は12月決算です。同行の2024年12月期第3四半期(決算日:2024年9月30日)の財務諸表は、当社の2025年3月期第3四半期(決算日:2024年12月31日)の連結財務諸表の作成に使用する予定です。また、連結決算日との間に生じた重要な取引は、連結上必要な調整を行います。・上表は、ハーン銀行がモンゴル中央銀行によって承認されたモンゴル銀行業界会計ガイドラインに基づいて作成しておりますが、監査法人の監査・レビュー前の数値であり、IFRSに準拠した数値とは異なります。なお、当社の連結財務諸表〔日本基準〕を作成する際は、必要な調整を行います。
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