開示会社:たけびし(7510)
開示書類:2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/10/31 15:30
<決算スコア> +0.30
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 2Q
売上高(百万円) 47,598
前期比 -5.4% ●
会社予想比 +1.3% ○
営業利益(百万円) 1,425
前期比 -27.6% ●
会社予想比 +8.8% ○
経常利益(百万円) 1,575
前期比 -27.8% ●
会社予想比 +11.7% ○
純利益(百万円) 1,376
前期比 -2.8% ●
会社予想比 +24.0% ○
実績年間配当(円) 29.00
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 101,500
前期比 +0.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 3,370
前期比 -9.8% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 3,550
前期比 -9.3% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 2,510
前期比 +0.4% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 62.00
<要約>
2025年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比5.4%減の475億9800万円、営業利益が同27.6%減の14億2500万円、経常利益が同27.8%減の15億7500万円、純利益が同2.8%減の13億7600万円だった。
産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体やバッテリー関連向けを中心に増加したものの、在庫調整長期化を背景としたFA機器の減少に加え、前年にあった産業用加工機の大口案件剥落による反動減等から、この部門全体の売上高は前年同期比8.8%の減となった。半導体・デバイス分野においては、デバイスが電子部品実装機向けやインドの車載関連向け等で増加したものの、半導体・電子部品等の供給不足緩和により市場流通品の需要が減少したことから、この部門全体の売上高は前年同期比0.5%の減となった。社会インフラ分野においては、医療分野で新たに外科領域をターゲットとした診断装置ビジネス等が増加したものの、放射線がん治療装置の案件が前年に集中した反動等により、この部門全体の売上高は前年同期比12.9%の減となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.1%増の1015億円、営業利益が同9.8%減の33億7000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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