開示会社:たけびし(7510)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/31 15:30
<決算スコア> -0.07
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 72,214
前期比 -4.5% ●
営業利益(百万円) 2,448
前期比 -17.3% ●
経常利益(百万円) 2,792
前期比 -13.6% ●
純利益(百万円) 2,242
前期比 +5.8% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 101,500
前期比 +0.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 3,370
前期比 -9.8% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 3,550
前期比 -9.3% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 2,510
前期比 +0.4% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 62.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比4.5%減の722億1400万円、営業利益が同17.3%減の24億4800万円、経常利益が同13.6%減の27億9200万円、純利益が同5.8%増の22億4200万円だった。
産業機器システム分野においては、装置システムが製造業の設備投資及び自動化の需要を捉え、半導体や産業用蓄電池向けを中心に増加したものの、顧客の在庫調整を背景としたFA機器の減少に加え、産業用加工機の前年度大口案件剥落による反動減等から、この部門全体の売上高は前年同期比7.3%の減となった。半導体はパワーコンディショナー向けが堅調も、市場流通品の需要が減少したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比0.9%の減となった。情報通信分野においては、携帯電話で高価格端末の販売が堅調に推移したことに加え、子会社のフジテレコムズ社がアーバンエココンサルティング株式会社を連結子会社化し、環境分析関連の新規ビジネスが増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比7.4%の増となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比0.1%増の1015億円、営業利益が同9.8%減の33億7000万円を計画。
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