開示会社:新電元(6844)
開示書類:2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/11/08 15:30
<決算スコア> -0.66
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 2Q
売上高(百万円) 50,563
前期比 +1.9% ○
会社予想比 +0.1% ○
QUICKコンセンサス比 -0.5% ●
営業利益(百万円) 366
前期比 -9.9% ●
会社予想比 +22.0% ○
QUICKコンセンサス比 -2.4% ●
経常利益(百万円) -298
前期比 -144.3% ●
会社予想比 +0.7% ○
純利益(百万円) -1,089
前期比 -13.7% ●
会社予想比 +1.0% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 106,300
前期比 +3.9% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 2,200
前期比 +72.1% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,700
前期比 +2.4% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 300
前期比 +142.1% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 130.00
<要約>
2025年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比1.9%増の505億6300万円、営業利益が同9.8%減の3億6600万円、経常損益が2億9800万円の赤字(前年同期は6億7300万円の黒字)、最終損益が10億8900万円の赤字(前年同期は9億5800万円の赤字)だった。
売上高は中国における景気低迷の長期化を主要因としてデバイス事業が減少したものの、二輪・四輪向け製品を中心に電装事業が増加したほか為替相場が円安基調で推移したことなどがあり増加となった。損益面では円安効果があったものの原材料価格の高騰や生産稼働率の低下などにより営業利益は減少、経常損失は外貨建債権債務の期末為替レートによる評価替えの影響により2億9800万円(前年同期は6億7300万円の利益)、親会社株主に帰属する中間純損失はデバイス事業の構造改革に関連する費用を特別損失として計上した。
電装事業の売上高は320億6300万円(前年同期比4.2%増)、営業利益は27億9400万円(前年同期比11.5%減)となった。二輪向け製品はインドが伸長したことやインドネシアが好調を持続したことで事業全体を牽引し、くわえて四輪向け製品の増加や為替相場が円安に推移したことなどもあり増収となった。損益面においては増収効果があったものの原材料価格の高騰の影響などにより減益となった。
デバイス事業の売上高は154億3100万円(前年同期比5.9%減)、営業損失は1億5200万円(前年同期は1億9600万円の損失)となった。車載向け製品は堅調に推移したが、家電向け製品および産機向け製品は中国における景気低迷の長期化や価格競争の進行などにより厳しい状況が続き、減収となった。損益面においては、減収影響や生産稼働率の低下に伴う原価率の悪化があったものの販売価格の適正化に努めたことなどにより損失は縮小した。
エネルギーシステム事業の売上高は29億9100万円(前年同期比26.3%増)、営業利益は4100万円(前年同期は2億8500万円の損失)となった。通信インフラ向け整流装置およびEV充電器がそれぞれ販売を拡大させたことにより増収となった。損益面においては通信インフラ向け整流装置の伸長により黒字を確保した。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比3.9%増の1063億円、営業利益が同72%増の22億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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