開示会社:日樹工(6293)
開示書類:2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/11/08 16:00
<決算スコア> +0.03
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 2Q
売上高(百万円) 22,105
前期比 -2.1% ●
会社予想比 +13.4% ○
営業利益(百万円) 501
前期比 -35.2% ●
会社予想比 +100.4% ○
経常利益(百万円) 544
前期比 -32.0% ●
会社予想比 +55.4% ○
純利益(百万円) 315
前期比 -44.2% ●
会社予想比 +110.0% ○
実績年間配当(円) 15.00
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 45,500
前期比 -3.3% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,050
前期比 -39.1% ●
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,150
前期比 -14.2% ●
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 600
前期比 +59.6% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 35.00
<要約>
2025年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比2.1%減の221億500万円、営業利益が同35.2%減の5億100万円、経常利益が同32.1%減の5億4400万円、純利益が同44.2%減の3億1500万円だった。
射出成形機業界においては、国内および海外での設備投資に対する姿勢が慎重だったことおよび材料価格、エネルギー価格の上昇等から厳しい経営環境が継続している。
射出成形機の引合から受注に至る期間が長期化していること等から売上高合計は減少となった。
欧米地域において、欧米では、射出成形機需要は堅調であるものの米国大統領選挙や経済政策を見極める姿勢が強く、設備投資の決定までが長期化していること等から、売上高(外部売上高)は86億5200万円(前年同期比16.1%減)、セグメント損失は2億8500万円(前年同期実績はセグメント利益4800万円)となった。
日本においては、射出成形機の需要が横ばいで推移したこと等から、売上高(外部売上高)は73億3900万円(前年同期比2.7%減)、セグメント利益は6億6900万円(63.0%増)となった。
アジア地域においては、中国市場において自動車関連およびIT関連を中心に需要が回復傾向にあったこと等から、売上高(外部売上高)は61億1300万円(前年同期比29.3%増)、セグメント利益は2億7200万円(62.0%増)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比3.3%減の455億円、営業利益が同39.1%減の10億5000万円を計画。
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スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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