開示会社:イメージINF(3803)
開示書類:2025年度3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/11/14 15:00
<決算スコア> -1.13
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 2Q
売上高(百万円) 266
前期比 +5.1% ○
営業利益(百万円) -40
前期比 -300.0% ●
経常利益(百万円) -39
前期比 -333.3% ●
純利益(百万円) 34
前期比 +288.9% ○
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 700
前期比 +32.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 15
前期比 +215.4% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 15
前期比 +314.3% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 75
前期比 +475.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比5.4%増の2億6600万円、営業損益が4000万円の赤字(前年同期は1000万円の赤字)、経常損益が3900万円の赤字(前年同期は900万円の赤字)、最終損益が3400万円の黒字(前年同期は1800万円の赤字)だった。
2010年代後半から活発化していた各企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の投資が継続して増加の傾向にあり、ソフトウェアの分野において顕著である。
各企業では中長期視点から、デジタル投資への意欲が増している状況となっている。「事業計画及び成長可能性に関する事項」として2025年3月期から2027年3月期を対象とした3か年の中期経営計画を策定し、中期目標を掲げている。目標達成に向け、下記の各施策に取り組んでいる。利益面においては、売上原価が増加したことから、営業損益は赤字、経常損益は赤字となったが、受取和解金9000万円を特別利益に計上した。
ITソリューションにおいては、既存顧客への深耕による受注増および新設子会社の営業開始により増収となったが、要員の増加等に伴う原価増を賄うまでに至らなかった。売上高は2億1000万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は4100万円(前年同期比34.2%減)となった。
BPO・サービスにおいて、BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等各種サービスについては、新しいサービスとして会員座席継続支援サービス等の新規受注が拡大したが、新サービス開始に伴う費用により売上原価が増加した。売上高は5600万円(前年同期比10.3%増)、セグメント利益は400万円(前年同期比54.6%減)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比32.8%増の7億円、営業利益が1500万円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。