開示会社:イメージINF(3803)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/13 13:30
<決算スコア> -1.99
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 431
前期比 +13.4% ○
営業利益(百万円) -53
前期比 -231.3% ●
経常利益(百万円) -52
前期比 -333.3% ●
純利益(百万円) 25
前期比 +213.6% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 700
前期比 +32.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 15
前期比 +215.4% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 15
前期比 +314.3% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 75
前期比 +475.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比13.6%増の4億3100万円、営業損益が5300万円の赤字(前年同期は1600万円の赤字)、経常損益が5200万円の赤字(前年同期は1200万円の赤字)、最終損益が2500万円の黒字(前年同期は2200万円の赤字)だった。
各企業では中長期視点からのデジタル投資への意欲が向上し、2010年代後半から活発化していたデジタルトランスフォーメーション(DX)関連の投資が継続して増加傾向にあり、ソフトウエアの分野において顕著である。
「事業計画及び成長可能性に関する事項」として2025年3月期から2027年3月期を対象とした3か年の中期経営計画を策定し、中期目標を掲げると同時に、その目標実現のための5つの施策を策定している。利益面においては、労務費、外注費等の売上原価が増加したことにより営業損益は赤字、経常損益は赤字となった。
受取和解金9000万円を特別利益に計上した。
ITソリューションにおいては、既存顧客との取引関係の深耕や新規顧客獲得による受注増および新設子会社の営業開始等により増収となったが、要員の増加等に伴う費用増加を賄うまでには至らなかった。売上高は3億4900万円(前年同四半期比14.8%増)、セグメント利益は6700万円(前年同四半期比27.3%減)となった。
BPO・サービスにおいて、BPO(業務アウトソーシング)及び決済代行等の各種サービスについては、会員座席継続支援サービス等の新規サービスを開始したことにより受注が拡大したが、サービス開始に伴う初期コスト等により売上原価が増加した。売上高は8200万円(前年同四半期比8.5%増)、セグメント利益は800万円(前年同四半期比38.0%減)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比32.8%増の7億円、営業利益が1500万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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