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ビープラッツ(4381) 経営成績などに著しい影響を与える事象 臨時報告書

記事公開日 2024/12/10 12:58 最終更新日 2024/12/10 12:58

提出者:ビープラッツ(4381)
提出書類:臨時報告書
提出日時:2024.12.10 12:56

<提出理由>
当社グループの財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に著しい影響を与える事象が発生しましたので、金融商品取引法第24条の5第4項及び企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第19号の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。なお、本臨時報告書は、当該事象が発生した時点で遅延なく提出すべきでしたが、本日まで未提出となっておりましたので、今般提出するものであります。

<引用詳細>
1.当該事象の発生年月日
2024年11月14日(取締役会決議日)
2.当該事象の内容
① 投資有価証券評価損の計上
当社が保有する投資有価証券について、2024年9月末時点で実質価格を評価した結果、取得原価と比較して大幅に下落したため、当社基準により、特別損失(投資有価証券評価損)として23,326千円を計上いたしました。
② 減損損失の計上
当社が保有するソフトウエアの一部について減損の兆候が認められ、「固定資産の減損に係る会計基準」 に基づき将来の回収可能性を慎重に検討した結果、対象となるソフトウエアの帳簿価格を回収可能価額まで減額する必要が生じましたので、特別損失(減損損失)として42,260千円を計上いたしました。
③ 繰延税金資産の取り崩しによる法人税等調整額の計上
「繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針」に基づき、現時点での将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果、当社において繰延税金資産を23,299千円取り崩し、法人税等調整額として計上いたしました。
3.当該事象の連結損益に与える影響額
当該事象の発生により、2025年3月期半期報告書の中間連結損益計算書において、特別損失として投資有価証券評価損を23,326千円、減損損失を42,260千円、法人税等として法人税等調整額(損)を23,299千円、それぞれ計上いたしました。




※金融庁のEDINET(金融商品取引法に基づく有価証券報告書等の開示書類に関する電子開示システム)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。

【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。

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