開示会社:イートアンドH(2882)
開示書類:2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/09 15:30
<決算スコア> -1.01
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 3Q
売上高(百万円) 27,463
前期比 +1.5% ○
営業利益(百万円) 844
前期比 +4.5% ○
経常利益(百万円) 733
前期比 -9.7% ●
純利益(百万円) 1,126
前期比 +163.7% ○
予想期(通期) 2025/02
売上高(百万円) 39,100
前期比 +8.8% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,280
前期比 +20.9% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,280
前期比 +19.9% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,400
前期比 +1420.8% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 15.50
<要約>
2025年2月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比1.5%増の274億6300万円、営業利益が同4.4%増の8億4400万円、経常利益が同9.7%減の7億3300万円、純利益が同163.7%増の11億2600万円だった。
メーカーとしての心臓部である生産工場においては、関東第一工場の完全復旧に向けて、罹災の影響があった製造ラインについては、2025年春を目途に完全復旧を目指す。西日本エリアの生産体制強化を企図し、都城インター工業団地桜木地区G区画(敷地面積8,259.88㎡)を取得した。西日本エリアでの新たな供給拠点として宮崎県都城市に新工場建設を進め、2026年の操業開始を目指す。新規事業においては、中国での「袁記食品集団」との協業や「くまちゃん温泉」の展開など、今後積極的な海外への展開に取り組んでいく。
出火に伴う受取保険金12億8400万円を計上したことにより、純利益は増加となった。
食品事業については、新商品「大阪王将羽根つき円盤餃子PREMIUM」、「大阪王将かけメシえびあんかけ炒飯」を発売するなど中華カテゴリー強化に努めた。関東第一工場出火に伴う製造ライン数の減少により、販売予定数量に見合った製造量の確保に至らず、苦戦を強いられた。「大阪王将羽根つき餃子」を中心とした商品の安定供給に向けて関東第一工場の完全復旧作業を継続していく。2024年9月1日より、小麦粉や植物油脂などの原材料費、資材費、エネルギー費、物流費の上昇を受けて、納品分より「焼餃子カテゴリー」の価格改定(5%~15%)を実施し、収益改善を進めた。食品事業の売上高は157億8900万円(前年同四半期比3.7%減)、営業利益は8億7800万円(前年同四半期比11.8%減)となった。
外食事業については、各業態が着実な回復を見せており、「大阪王将」ブランドにおいては、セントラルキッチン(埼玉県羽生市)の安定稼働に加え、調理ロボ「I-Robo」を直営店を中心に導入する等、店舗運営の効率化および収益の最大化を図った。外食事業の売上高は116億7300万円(前年同四半期比9.3%増)、営業利益は4億100万円(前年同四半期比92.3%増)となった。加盟店19店舗(うち海外6店舗)、直営店10店舗(うち海外2店舗)の計29店舗を出店した一方、加盟店9店舗(うち海外3店舗)、直営店4店舗(うち海外2店舗)の計13店舗を閉店した結果、当第3四半期末店舗数は、加盟店356店舗(うち海外23店舗)、直営店102店舗(うち海外8店舗)の計458店舗(うち海外31店舗)となっている。
2025年2月期の連結業績は、売上高が前期比8.8%増の391億円、営業利益が同20.8%増の12億8000万円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。