開示会社:リソー教育(4714)
開示書類:2025年2月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/10 16:00
<決算スコア> -0.07
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 3Q
売上高(百万円) 24,730
前期比 +4.0% ○
営業利益(百万円) 2,128
前期比 +26.2% ○
経常利益(百万円) 2,128
前期比 +24.7% ○
純利益(百万円) 1,345
前期比 +12.6% ○
予想期(通期) 2025/02
売上高(百万円) 33,960
前期比 +5.4% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 2,670
前期比 +1.6% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 2,670
前期比 +0.6% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 1,710
前期比 +3.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 10.00
<要約>
2025年2月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比4%増の247億3000万円、営業利益が同26.2%増の21億2800万円、経常利益が同24.6%増の21億2800万円、純利益が同12.6%増の13億4500万円だった。
あたる学習塾業界においても、こうした経済状況や進行する少子化に加えて、新学習指導要領の完全実施やGIGAスクール構想による学校へのICT導入、小学校3年生からの英語必修化など、教育を取り巻く環境の変化により、日本の教育投資意識は高まっており、コロナ禍で一時停滞した学習塾市場も拡大が見込まれている。
少子化を前提としたビジネスモデルである「すべては子どもたちの未来のために」という考え方から、生徒一人ひとりの個性に合わせた完全1対1の進学個別指導など、高品質な「本物」の教育サービスを提供し、徹底した差別化戦略によって日本を代表するオンリーワン企業を目指すことを経営の基本方針としている。進学個別指導塾「TOMAS」の生徒数が前年同月比3.5%増加したほか、学校内個別指導の「スクールTOMAS」では個別指導の受講者数が前年同月比16.3%増加した。
TOMAS(トーマス)[学習塾事業部門]においては、完全1対1の進学個別指導による高品質な教育サービスを提供し、売上高は127億3600万円(前年同期比5.7%増)、内部売上を含むと127億9600万円(前年同期比6.2%増)となった。メディックTOMAS渋谷校(東京都)、TOMAS用賀校(東京都)を新規開校、TOMAS南浦和校(埼玉県)、TOMAS志木校(埼玉県)を移転リニューアル、TOMAS西日暮里校(東京都)、TOMAS飯田橋校(東京都)、TOMAS府中校(東京都)をリニューアルした。
伸芽会[幼児教育事業部門]においては、名門幼稚園・名門小学校受験業界でトップクラスの合格実績を誇る既存事業「伸芽会」に加え、受験対応型の長時間英才託児事業「伸芽'Sクラブ(しんが~ずくらぶ)」の2つのブランドの充実を図り、売上高は45億8600万円(前年同期比0.1%増)、内部売上を含むと46億1300万円(前年同期比0.3%増)となった。コナミスポーツ伸芽'Sアカデミー武蔵小杉校(神奈川県)を新規開校、伸芽'Sクラブ学童吉祥寺校(東京都)をリニューアルした。
名門会[家庭教師派遣教育事業部門]においては、100%プロ社会人講師による教育指導サービスの提供に加え、全国区へ事業展開を図っており、売上高は35億8800万円(前年同期比2.1%減)となった。
2025年2月期の連結業績は、売上高が前期比5.4%増の339億6000万円、営業利益が同1.6%増の26億7000万円を計画。
経営成績は、受験後の卒業等により生徒数が変動することから、新学期スタート時期である第1四半期連結会計期間を底とし、講習会授業を実施する第2・第4四半期連結会計期間に大きく膨らむ季節的な変動要因があるため、第2・第4四半期連結会計期間と比較して、第1・第3四半期連結会計期間の収益性が低くなる傾向にある。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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