開示会社:東 名(4439)
開示書類:2025年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/14 15:30
<決算スコア> +1.35
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 1Q
売上高(百万円) 6,941
前期比 +28.8% ○
営業利益(百万円) 785
前期比 +90.1% ○
経常利益(百万円) 807
前期比 +85.9% ○
純利益(百万円) 561
前期比 +121.7% ○
予想期(通期) 2025/08
売上高(百万円) 29,992
前期比 +25.4% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 2,869
前期比 +24.0% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 2,908
前期比 +21.1% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 2,005
前期比 +29.2% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 15.00
予想期(半期) 2025/02
売上高(百万円) 14,541
前期比 +31.5% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 1,401
前期比 +50.0% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 1,421
前期比 +46.0% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 971
前期比 +62.1% ○
会社予想比 0.0%
予想中間配当(円) 7.00
<要約>
2025年8月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比28.8%増の69億4100万円、営業利益が同89.9%増の7億8500万円、経常利益が同85.9%増の8億700万円、純利益が同121.8%増の5億6100万円だった。
中期経営計画では「中小企業の課題を「若手の積極的な活用」と「組織力」で解決するプロフェッショナルな企業グループとなる。」を基本方針とし、数値目標は、売上高402億円、営業利益46億3000万円、EPS(1株当たり純利益)218円、ROE(自己資本利益率)26.1%としている。デジタルマーケティングの更なる強化及びテレマーケティングの再活用に注力した結果、Web広告からの顧客流入並びにクロスセル契約が増加し、「オフィス光119」及び「オフィスでんき119」の新規顧客獲得件数を積み上げたことにより、売上高及び各段階利益の伸長に寄与した。Web集客においては、2027年8月期末まで集客割合50%以上を維持する目標に対し、現在の集客割合の状況は、安定した水準を維持している。
中小企業向け光コラボレーション「オフィス光119」については、Web広告の効率化及び代理店チャネルの活性化により、契約保有回線数が堅調に増加した。既存顧客に対するフォローアップを強化し顧客満足度向上に努めた結果、解約率は0.61%と低減した。2025年8月期末の契約保有件数目標136,000契約に向けて、計画に沿った進捗であり、好調な立ち上がりとなった。費用については、Web集客の本格稼働に伴い広告宣伝費用が増加したほか、代理店活用の拡大による販売手数料等が前年同四半期と比較し上昇した。オフィス光119事業の売上高は30億6800万円(前年同四半期比4.7%増)となり、セグメント利益は4億1000万円(11.0%増)となった。
電力小売販売「オフィスでんき119」は、既存顧客へのリテンション活動を行ったものの、市場環境の変化に伴い、顧客の選択肢が多様化したことで、一部の顧客層において解約率が上昇傾向で推移した。自社テレマーケティング活動の再活用及び強化や代理店からの取次件数の増加、「オフィス光119」とのクロスセル販売が好調であったことから、新規獲得数は逓増した。サステナビリティ経営の一環としての活動及びマテリアリティ目標の一つとして販売に傾注する「オフィスでんき119」再エネプランは、2027年8月期までに契約保有件数の70%以上を再エネプランにする目標に対し、2024年11月末時点で62.0%と堅調に推移した。
オフィスソリューション事業においては、情報端末機器の販売で、「オフィスカメラ119」やUTM等のセキュリティ関連機器並びに光回線の障害時にバックアップ回線の提供が可能となる「オフィスあんしんコネクト119」に対する需要が高水準で推移している。注力してきたデジタルマーケティング施策が奏功し、Web広告を通じた新規顧客の獲得が進んだことで、商談件数及び受注率が顕著に向上した。売上高及び営業利益は好調に推移した。オフィスソリューション事業の売上高は8億8100万円(前年同四半期比94.4%増)となり、セグメント利益は1億3800万円(111.9%増)となった。
2025年8月期の連結業績は、売上高が前期比25.4%増の299億9200万円、営業利益が同24%増の28億6900万円を計画。
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