開示会社:グッドパチ(7351)
開示書類:2025年8月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/14 15:30
<決算スコア> +1.11
<業績データ>
発表期 2024/11
種別 1Q
売上高(百万円) 1,214
前期比 +18.6% ○
営業利益(百万円) 128
前期比 +557.1% ○
経常利益(百万円) 131
前期比 +551.7% ○
純利益(百万円) 89
前期比 +396.7% ○
予想期(通期) 2025/08
売上高(百万円) 4,380
前期比 +11.1% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 204
前期比 +500.0% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 195
前期比 +323.9% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 113
前期比 +927.3% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年8月期1Qの連結業績は、売上高が前年同期比18.5%増の12億1400万円、営業損益が1億2800万円の黒字(前年同期は2800万円の赤字)、経常損益が1億3100万円の黒字(前年同期は2900万円の赤字)、最終損益が8900万円の黒字(前年同期は3000万円の赤字)だった。
各企業は様々な対策を講じることや先行投資等を行い、企業価値向上を目指していくとみられている。コロナ禍を契機とするデジタルシフトの機運も依然として衰える気配はなく、企業内の課題や社会課題の解決に向けたテーマとしてデジタルトランスフォーメーション(DX)やAI(人工知能)の活用への投資は加速しており、企業のDX実現に向けて、課題解決力やビジネスデザイン、企画に優れたパートナーに対する需要が高まっている。「ハートを揺さぶるデザインで世界を前進させる」というビジョンのもと、「デザインの力を証明する」というミッションを掲げて、「デザイン」を通じて人々の生活がより便利になり、より暮らしやすくなることを目指し事業活動を推進した。
デザインパートナー事業においては、株式会社スタジオディテイルズ及びGoodpatch Anywhereを含むプロジェクト提供を行った顧客社数は60.7社(前年同期は53.3社、前年同期比13.8%増)、月額平均顧客単価は586万8000円(前年同期は560万3000円、前年同期比4.7%増)となった。社内デザイン組織のデザイナー数は、157名(前年同期比11.3%増)、「Goodpatch Anywhere」の所属デザイナー数は604名(前年同期比8.6%増、うち稼働デザイナー数は56名、前年同期比28.2%減)となった。デザインパートナー事業の外部顧客への売上高は11億1400万円(前年同期比17.2%増)、営業利益は1億3200万円(前年同期比2,165.5%増)となった。
デザインプラットフォーム事業は、デザインパートナー事業によって行われるUI/UXデザイン支援を様々な側面からサポートするサービスを提供している。「ReDesigner」は、ダイレクトリクルーティング機能が登録者数および契約社数の増加に貢献している。「Strap」においては、機能開発を進めるとともに、企業の研修ニーズを捉えた導入支援を経て、導入規模の拡大を図っている。デザインプラットフォーム事業の外部顧客への売上高は9900万円(前年同期比35.2%増)、営業損失は300万円(前年同期は3400万円の営業損失)となった。
2025年8月期の連結業績は、売上高が前期比11.1%増の43億8000万円、営業利益が同490.9%増の2億400万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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