開示会社:東映アニメ(4816)
開示書類:2025年3月期第3四半期決算短信(日本基準)(連結)
開示日時:2025/01/30 15:30
<決算スコア> -1.49
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 72,700
前期比 +8.3% ○
営業利益(百万円) 23,377
前期比 +31.5% ○
経常利益(百万円) 24,368
前期比 +20.0% ○
純利益(百万円) 16,907
前期比 +15.9% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 90,000
前期比 +1.5% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -4.3% ●
営業利益(百万円) 27,000
前期比 +15.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -7.0% ●
経常利益(百万円) 27,500
前期比 +4.0% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -7.6% ●
純利益(百万円) 19,500
前期比 +3.8% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -7.7% ●
予想年間配当(円) 31.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比8.3%増の727億円、営業利益が同31.5%増の233億7700万円、経常利益が同20%増の243億6800万円、純利益が同15.9%増の169億700万円だった。
「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「プリキュア」シリーズ、「スラムダンク」といった主力作品群からの安定的な収益の確保・拡大を図った。セグメント損益は、営業利益ベースの数値である。
国内版権部門では、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズの商品化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となった。海外版権部門では、「ワンピース」、「ドラゴンボール」シリーズ、「デジモン」シリーズの商品化権販売、「ドラゴンボール」シリーズのゲーム化権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となった。版権事業全体では、売上高は350億700万円(前年同期比16.2%増)、セグメント利益は173億3600万円(21.0%増)と増収増益となった。
映像製作・販売事業においては、前年同期に公開した映画「THE FIRST SLAM DUNK」程には至らず、大幅な減収となった。テレビアニメ部門では、「ドラゴンボールDAIMA」、「ワンピース」、「わんだふるぷりきゅあ!」、「科学×冒険サバイバル!」、「逃走中グレートミッション」、「おしりたんてい」、「ふしぎ駄菓子屋銭天堂」「ガールズバンドクライ」の8作品を放映した。前年同期と比較して放映作品話数が増加したこと等から、増収となった。コンテンツ部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」のブルーレイ・DVDが好調に稼働したことから、前年同期と比較して増収となった。その他の部門では、映画「THE FIRST SLAM DUNK」、映画「鬼太郎誕生ゲゲゲの謎」をはじめ、国内の映像配信権販売が好調に稼働したことから、前年同期と比較して大幅な増収となった。
商品販売部門では、「ワンピース」、「プリキュア」シリーズのショップ事業が好調に稼働したが、前年同期に好調に稼働した映画「THE FIRST SLAM DUNK」の商品販売の反動減により、前年同期と比較して大幅な減収となった。売上高は72億3600万円(前年同期比14.2%減)、セグメント利益は7億6600万円(48.0%減)と減収減益となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比1.5%増の900億円、営業利益が同15.6%増の270億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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