開示会社:マースGHD(6419)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/01/30 16:00
<決算スコア> -0.63
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 34,764
前期比 +27.0% ○
営業利益(百万円) 10,603
前期比 +15.5% ○
経常利益(百万円) 11,301
前期比 +14.9% ○
純利益(百万円) 7,198
前期比 +7.0% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 41,800
前期比 +14.3% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 12,200
前期比 +4.3% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 13,100
前期比 +4.8% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 8,200
前期比 -4.5% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 195.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比27%増の347億6400万円、営業利益が同15.5%増の106億300万円、経常利益が同14.9%増の113億100万円、純利益が同7%増の71億9800万円だった。
アミューズメント関連事業、スマートソリューション関連事業、ホテル・レストラン関連事業の各事業を通じて顧客の「満足」を勝ち取るために新たな付加価値の追求をしてきた。
アミューズメント関連事業の主要販売先であるパチンコ業界は、遊技人口の減少や設備投資の負担増加により、閉店や廃業が相次いでおり、業界全体を取り巻く環境は依然として厳しい状況が続いた。昨年7月に実施された新紙幣改刷への対応に伴い、パチンコホールにおける周辺設備の更新が積極的に進められた。スロット市場では、スマートパチスロの導入が好調に推移しており、多くのパチンコホールがスロットの増台に注力した。プリペイドカードシステム(パーソナルやスマート遊技機専用ユニットを含む)の売上実績は55店舗、導入(実稼働)店舗数は累計1,423店舗(市場シェア23.7%)となった。アミューズメント関連事業の売上高は、287億9400万円(前年同期比32.8%増)、セグメント利益は104億3600万円(15.5%増)となった。
スマートソリューション関連事業は、AI、ロボット、高度なデータ処理等の技術やRFIDの活用により、現在のシステムと情報システムを融合し、作業の効率化や人材不足といった社会的課題を解決する製品やサービスを生み出し続けていくことを使命としている。主要販売先となる自動認識システム業界は、バーコードやRFIDを活用して製品の追跡や在庫管理の効率化を図ることができるため、小売業や製造業など幅広い分野で活用されており、今後も新技術の導入や用途の拡大等、市場の更なる成長が期待されている。スマートソリューション関連事業の売上高は、39億9400万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は3億4200万円(0.2%減)となった。
ホテル・レストラン関連事業において、ホテル業界ならびに外食業界は、国内観光や外食需要の増加に加え、円安によるインバウンド需要の拡大を背景に、回復基調で推移した。慢性的な人手不足に伴う人件費の増加や原材料価格の高騰等、運営コストの上昇が企業収益に影響を及ぼしている。オーバーツーリズムなどの課題も深刻化しており、これらへの対応が今後の重要な課題となっている。「マースガーデンホテル博多」及び「マースガーデンウッド御殿場」では、顧客に寄り添った最高のホスピタリティの提供、マースガーデンクラブ会員獲得の強化やSNSを活用したマーケティング戦略を実施し、ロイヤルカスタマーの獲得に注力した。ホテル・レストラン関連事業の売上高は、19億7600万円(前年同期比17.3%増)、セグメント利益は9200万円(前年同期は3300万円のセグメント損失)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比14.3%増の418億円、営業利益が同4.3%増の122億円を計画。
免責文:
※東京証券取引所のTDnet(適時開示情報閲覧サービス)で開示された書類に基づく情報です。
※一部のお客様は参照文書にリンクできない場合があります。
【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
【QUICK AI速報】本コンテンツは、最新の言語解析技術を活用して企業の開示資料の内容を読み取って自動生成しております。データが正しく生成されていない可能性もありますので、最終的には上記リンク先の元資料をご覧ください。