開示会社:TDK(6762)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔IFRS〕(連結)
開示日時:2025/01/31 14:30
<決算スコア> +0.08
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 1,670,544
前期比 +3.2% ○
営業利益(百万円) 209,093
前期比 +34.3% ○
経常利益(百万円) 218,082
前期比 +38.8% ○
純利益(百万円) 160,869
前期比 +34.6% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 2,180,000
前期比 +3.6% ○
会社予想比 +2.8% ○
QUICKコンセンサス比 +0.4% ○
営業利益(百万円) 220,000
前期比 +27.2% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -4.0% ●
経常利益(百万円) 227,000
前期比 +26.6% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -4.7% ●
純利益(百万円) 160,000
前期比 +28.3% ○
会社予想比 0.0%
QUICKコンセンサス比 -5.1% ●
予想年間配当(円) -
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比3.2%増の1兆6705億4400万円、営業利益が同34.3%増の2090億9300万円、経常利益が同38.8%増の2180億8200万円、純利益が同34.6%増の1608億6900万円だった。
受動部品セグメントは、産業機器市場向け需要の減少等により減収となったものの、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の3つのセグメントで、ICT市場における部品需要の回復等により前年同期比で増収となった。利益については、大幅な円安やICT市場向け製品の出荷増に加え、合理化や前期に行った構造改革効果等もあり、営業利益は前年同期から増加、税引前利益は増加、親会社の所有者に帰属する純利益は増加となり、過去最高を更新した。含め全体の為替変動により、約856億円の増収、営業利益で約168億円の増益となった。
エナジー応用製品セグメントにおいては、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、8959億4700万円(前年同期8834億6800万円、前年同期比1.4%増)となった。エナジーデバイスは、ICT市場向けの販売が増加した。
磁気応用製品セグメントにおいては、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、1653億9500万円(前年同期1323億5400万円、前年同期比25.0%増)となった。HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が増加した。マグネットは、自動車市場向けの販売が減少した。
センサ応用製品セグメントにおいては、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、1429億5300万円(前年同期1353億200万円、前年同期比5.7%増)となった。ICT市場向けの販売が増加した。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比3.6%増の2兆1800億円、営業利益が同27.2%増の2200億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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