開示会社:TDSE(7046)
開示書類:業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/01/31 15:30
<引用>
当社は、2025年1月31日開催の取締役会において、最近の業績の動向等を踏まえ、2024年10月31日に公表しました2025年3月期(2024年4月1日~2025年3月31日)の業績予想を修正することとしました。
<業績予想修正>
2025年3月期第3四半期累計期間の業績について、売上高は、コンサルティングサービスにおいては、既存顧客の売上高が好調に推移したことにより修正前の年間計画に対する遂行率(以下、「計画遂行率」と言います。)は75%(年間計画22.7億円に対し、第3四半期累計額は16.9億円)となりました。
プロダクトサービスにおいてはQUID製品の新規契約が順調に拡大したことにより、計画遂行率は79%(年間計画3.4億円に対し、第3四半期累計額は2.6億円)となり、全体の計画遂行率は75%(年間計画26.1億円に対し、第3四半期累計額は19.6億円)になりました。
利益面は、売上高の計画遂行率が高く推移したことにより営業利益の計画遂行率は104%(年間計画1.40億円に対し、第3四半期累計額は1.45億円)、経常利益の計画遂行率は115%(年間計画1.38億円に対し、第3四半期累計額は1.58億円)、当期純利益の計画遂行率は112%(年間計画0.95億円に対し、第3四半期累計額は1.06億円)となりました。
第4四半期についても、コンサルティングサービス、プロダクトサービスともに売上高が好調に推移する見通しであることから、2025年3月期の業績予想を修正することといたしました。
2025年3月期第4四半期においては、コンサルティングサービスでは、営業面では増強した営業体制による顧客へのアプローチの強化、営業及び技術人財によるプリセールス活動の来期チーム化に向けた準備と既存顧客への提案活動の強化、再整理したマーケティング方針に基づく施策実施の強化を進めます。
技術面では増加している「Dify」を含む生成AI関連テーマに対応する人財増強と提案力及び実行力の強化、DataBricks活用人財の育成とDataBricks社との連携強化を推進することで、案件獲得を推進いたします。
プロダクトサービスでは、自社製品の「KAIZODE」のLLM機能強化、QUID製品及び新たに販売・開発パートナー契約を締結した「Dify」を中心とする仕入商品の販売強化に取り組みます。
また、資本提携やM&A等による非連続成長については、新機軸だけでなく、既存事業の領域拡大も視野に業績拡大を進めることで、中期経営計画「MISSION2025」の達成を目指します。
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