開示会社:東海染(3577)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/05 14:10
<決算スコア> +4.80
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 10,435
前期比 +5.5% ○
営業利益(百万円) 263
前期比 +873.5% ○
経常利益(百万円) 310
前期比 +545.8% ○
純利益(百万円) 168
前期比 +660.0% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 14,300
前期比 +8.2% ○
会社予想比 +2.1% ○
営業利益(百万円) 400
前期比 +852.4% ○
会社予想比 +48.1% ○
経常利益(百万円) 500
前期比 +270.4% ○
会社予想比 +78.6% ○
純利益(百万円) 300
前期比 +132.6% ○
会社予想比 +130.8% ○
予想年間配当(円) 20.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比5.5%増の104億3500万円、営業損益が2億6300万円の黒字(前年同期は3400万円の赤字)、経常利益が同537%増の3億1000万円、最終損益が1億6800万円の黒字(前年同期は3000万円の赤字)だった。
国内染色加工事業の収益改善を最重要課題とし、継続的な価格転嫁の実施、取引条件見直し、生産性向上、原材料・エネルギー原単位削減などにより収益性の改善を推進、不十分ながら一定の成果を得ることが出来た。環境に配慮した節水活動、再生可能エネルギーの活用によるCO?排出量削減、薬品の回収・再利用、社会・福祉施設への貢献・支援活動など、SDGsの達成に向けた取組みも継続実施している。海外染色加工事業では、新規市場開拓や受注拡大、市場に求められる素材に対応した加工技術確立や生産性向上、コストダウンなど、前期からの取組み成果や2025年レバラン向け受注の取込みにより大幅な収益拡大を図っている。2025年4月より新規に放課後児童健全育成事業へ参入、同事業にて7か所の運営受託が決定した。
子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託の拡大、認可保育園の児童数増加により、売上高は28億5000万円(前年同期比11.4%増、2億9000万円増)、営業利益は1億300万円(前年同期比0.8%増、0円増)となった。
縫製品販売事業では、セレクト向け婦人衣料は好調に推移するも、キャラクター関連グッズ販売の落込みにより、売上高は2億4400万円(前年同期比11.7%減、3200万円減)、営業利益は1300万円(前年同期比33.3%減、600万円減)となった。
倉庫事業は、労務費および各種コストは上昇も新規取引先の開拓、荷扱い量の増加により、売上高は1億7900万円(前年同期比4.0%増、600万円増)、営業利益は1400万円(前年同期は営業損失100万円)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比8.2%増の143億円、営業利益が同831.1%増の4億円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
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