開示会社:東海染(3577)
開示書類:2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2024/11/07 13:20
<決算スコア> +0.24
<業績データ>
発表期 2024/09
種別 2Q
売上高(百万円) 6,691
前期比 +3.5% ○
会社予想比 -0.1% ●
営業利益(百万円) -3
前期比 +97.4% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 111
前期比 +201.8% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 20
前期比 +122.5% ○
会社予想比 0.0%
実績年間配当(円) 0.00
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 13,900
前期比 +5.2% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 260
前期比 +519.0% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 260
前期比 +92.6% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 50
前期比 -61.2% ●
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 20.00
<要約>
2025年3月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比3.5%増の66億9100万円、営業損益が300万円の赤字(前年同期は1億1600万円の赤字)、経常損益が1億1100万円の黒字(前年同期は1億900万円の赤字)、最終損益が2000万円の黒字(前年同期は8900万円の赤字)だった。
国内染色加工事業では、継続的な加工料改定の実施、取引条件見直しによる収益性の改善、生産性向上および原材料・エネルギー原単位削減などのコスト削減を推進した。環境に配慮した節水活動、再生可能エネルギーの活用によるCO?排出量削減、薬品の回収・再利用、教育・福祉施設への貢献・支援活動など、SDGsの達成に向けた取組みも継続的に実施している。海外染色加工事業では、新規の市場開拓、受注拡大に注力するとともに、レーヨンやポリエステル混などの素材に対応した加工技術の確立および、生産性の向上やコストダウン活動を実施した。洗濯事業では、好調なインバウンド需要に伴うホテルリネンの増加や価格改定の実施により、売上拡大を図った。
子育て支援事業は、企業内保育所の運営受託の拡大、認可保育園の児童数増加により、売上高は18億6700万円(前年同期比12.5%増、2億700万円増)、営業利益は5900万円(前年同期比25.3%増、1200万円増)となった。
縫製品販売事業では、セレクト向け婦人衣料は好調に推移するも、実用衣料向けやキャラクター関連グッズ販売の落込みにより、売上高は1億5600万円(前年同期比17.1%減、3200万円減)、営業利益は1100万円(前年同期比41.4%減、700万円減)となった。
倉庫事業は、労務費および各種コストは上昇も新規取引先の開拓、荷扱い量の増加により、売上高は1億2300万円(前年同期比7.2%増、800万円増)、営業利益は1100万円(前年同期は営業損失100万円)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比5.2%増の139億円、営業利益が同470.2%増の2億6000万円を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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