開示会社:アルペン(3028)
開示書類:2025年6月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/06 15:30
<決算スコア> -0.65
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 2Q
売上高(百万円) 130,402
前期比 +6.5% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 4,855
前期比 +223.2% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 5,703
前期比 +145.7% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 3,695
前期比 +291.0% ○
会社予想比 0.0%
実績年間配当(円) 25.00
予想期(通期) 2025/06
売上高(百万円) 268,000
前期比 +6.0% ○
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 7,500
前期比 +125.2% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 8,930
前期比 +68.3% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 4,420
前期比 +155.0% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 50.00
<要約>
2025年6月期上期の連結業績は、売上高が前年同期比6.5%増の1304億200万円、営業利益が同223.1%増の48億5500万円、経常利益が同145.7%増の57億300万円、純利益が同290.7%増の36億9500万円だった。
スポーツ用品小売業界においては、競技・一般スポーツ需要の回復に加え、パリオリンピックの開催などスポーツへの注目が高まる機会があったことや、11月半ば以降の気温低下による冬物需要の高まりから、全般的に堅調な推移となった。
キャンプ用品は動きの鈍い状態が続いているものの、取り扱いを拡大しているアウトドアアパレルが気温低下の追い風を受けて販売を大きく伸ばしたことで、セグメント全体としての売上は拡大した。利益面については、在庫状況の改善に加え販売面も堅調に推移したことから、売上総利益率が前期に比べて大きく改善した。販管費については、店舗数の増加や人件費・物流費などの上昇によって金額としては増加傾向にあるものの、販売動向に応じたコスト管理を徹底し、売上高販管費率は改善した。店舗の出退店の状況については、スポーツ業態2店舗を出店し、スポーツ業態3店舗、ゴルフ業態1店舗、アウトドア業態2店舗を閉鎖した。スポーツ業態とアウトドア業態が隣接していた店舗について売場統合を行ったことで、アウトドア業態が1店舗減少した。
2025年6月期の連結業績は、売上高が前期比6%増の2680億円、営業利益が同125.2%増の75億円を計画。
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