開示会社:神東塗(4615)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/06 17:30
<決算スコア> -1.96
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 16,110
前期比 +8.4% ○
営業利益(百万円) 280
前期比 +177.6% ○
経常利益(百万円) 494
前期比 +305.0% ○
純利益(百万円) 295
前期比 +173.2% ○
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 18,500
前期比 -2.4% ●
会社予想比 0.0%
営業利益(百万円) 150
前期比 +131.3% ○
会社予想比 0.0%
経常利益(百万円) 300
前期比 +165.2% ○
会社予想比 0.0%
純利益(百万円) 200
前期比 +140.2% ○
会社予想比 0.0%
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比8.4%増の161億1000万円、営業損益が2億8000万円の黒字(前年同期は3億6100万円の赤字)、経常損益が4億9400万円の黒字(前年同期は2億4100万円の赤字)、最終損益が2億9500万円の黒字(前年同期は4億300万円の赤字)だった。
製品価格の改定等による収益力の向上と品質管理体制の強化・向上を目指して取り組んだ。インダストリアル分野の売上高は、粉体塗料分野において電気機器向け塗料の出荷が好調だったこと、および、工業用電着塗料分野において建材向け塗料の出荷が好調であったことから分野全体で増加した。インフラ分野の売上高は、防食塗料分野において、汎用品の低調が継続し分野全体としては前年を下回ったが、子会社の工事売上が好調に推移したことと、工事売上の増加に伴い建築塗料の出荷が増加したことから、分野全体で増加した。自動車用塗料分野は、自動車メーカーの認証不正問題の影響などによる生産量の減少が影響し、出荷が減少したことから売上高は減少した。
損益面では、原材料価格の高止まりなどからコスト上昇圧力が続いているものの、前連結会計年度に実施した販売価格の改定が寄与した。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比2.4%減の185億円、営業利益が1億5000万円を計画。
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