開示会社:リグア(7090)
開示書類:業績予想の修正に関するお知らせ
開示日時:2025/02/07 15:30
<引用>
最近の業績動向を踏まえ、2024年5月9日に公表した2025年3月期の通期の連結業績予想を修正いたしました。
<業績予想修正>
2025年3月期の通期連結業績につきましては、2024年5月に行ったウェルネス事業におけるソフトウェアの事業譲渡等の影響もあり、売上高は減収を見込む一方で、経営効率改善により営業利益および経常利益は増益を見込んでおりました。
また、ウェルネス事業では営業人員の育成に取り組むとともに、主力製品であるIFMC.の展開に注力することとし、ファイナンシャル事業では新たな顧客基盤を開拓し、安定収益の確保に取り組むこととしておりました。
しかしながら、ウェルネス事業におきましては、営業人員の採用および育成に遅れが生じ、当第3四半期のIFMC.導入院数が伸び悩んだことに伴い、当第4四半期における追加販売にも影響が生じることが予想され、期首想定売上高を218百万円下回る見込となりました。
ファイナンシャル事業では、総合金融コンサルティングサービスを強みに、新たな顧客基盤の開拓に取り組みましたが、案件成約が想定を下回ったこと、新たに採用した営業員の収益化に時間を要したことに加え、M&A仲介手数料の減少等が予想され、期首想定売上高を273百万円下回る見込となりました。
会社名株式会社リグア代表者名代表取締役社長川瀨紀彦(コード番号:7090東証グロース)問合せ先取締役管理部長大浦徹也(TEL:06-7777-0159)利益面では、経費削減や業務効率の向上に取り組んだものの、売上高が想定を下回る見込であることにともない、営業利益が減少する見込となりました。
また、支払利息の増加や期中に退任した役員に対する株式報酬費用消滅損の発生、営業外収益の売上科目への振替等により、経常利益が減少する見込となりました。
さらに、税金費用の再計算により、親会社株主に帰属する当期純利益が減少する見込となりました。
なお、親会社株主に帰属する当期純利益については、税効果会計に関する見積もりの影響等により変動する可能性があるため、重要な影響を与える新たな事象が発生した場合には速やかに公表いたします。
※上記の業績予想は、現時点において当社が入手可能な情報に基づいて作成したものであり、実際の業績は今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。
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