開示会社:リグア(7090)
開示書類:2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)
開示日時:2025/02/07 15:30
<決算スコア> -3.79
<業績データ>
発表期 2024/12
種別 3Q
売上高(百万円) 2,223
前期比 -15.0% ●
営業利益(百万円) -74
前期比 -166.7% ●
経常利益(百万円) -99
前期比 -216.5% ●
純利益(百万円) -137
前期比 -282.7% ●
予想期(通期) 2025/03
売上高(百万円) 2,865
前期比 -16.5% ●
会社予想比 -14.7% ●
営業利益(百万円) -164
前期比 -239.0% ●
会社予想比 -224.2% ●
経常利益(百万円) -196
前期比 -310.8% ●
会社予想比 -263.3% ●
純利益(百万円) -242
前期比 -332.7% ●
会社予想比 -371.9% ●
予想年間配当(円) 0.00
<要約>
2025年3月期3Qの連結業績は、売上高が前年同期比15%減の22億2300万円、営業損益が7400万円の赤字(前年同期は1億1100万円の黒字)、経常損益が9900万円の赤字(前年同期は8500万円の黒字)、最終損益が1億3700万円の赤字(前年同期は7500万円の黒字)だった。
「DESIGNING WELLNESS LIFE」というパーパスのもと、「人生から不安をなくし、生きるをサポートする。」企業グループとして、人生における2つの不安「からだ」の不安をなくすウェルネス事業と「おかね」の不安をなくすファイナンシャル事業を展開しており、誰もが心から豊かで前向きになる“Wellness Life"が溢れる社会の実現を目指している。「SLEEPINSTANT」をはじめとしたIFMC.製品を使用した新メニュー(血流改善プログラム等)の導入を積極的に取り組んだ。ソフトウェア分野において、2024年5月1日付で「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」を株式会社スマレジに事業譲渡した。
ウェルネス事業において、ソフトウェアは、接骨院向けシステムの販売や保守を行ったが、「Ligoo POS & CRM」及び「レセONE」の事業譲渡を行った結果、売上高は1億9647万2000円(前年同期比37.3%減)となった。健康サポートの営業に注力したため、売上高は2億600万円(前年同期比6.0%減)となった。前期に顧客の一部を売却したこと、コンサルタントの減少に伴い、コンサルティング契約が減少したことにより、売上高は2億8000万円(前年同期比31.2%減)となった。療養費請求代行サービスでの会員数増加やリース取引の増加等により、売上高は2億8700万円(前年同期比2.3%増)となった。新規導入数が減少した結果、売上高は5億300万円(前年同期比10.6%減)となった。
ファイナンシャル事業において、保険代理店は、ウェルネス事業を展開するグループ及び提携先からの紹介等により生命保険及び損害保険の募集活動を行ったが、売上高は3億4443万8000円(前年同期比14.2%減)となった。金融商品仲介業(IFA)は、金融政策によるマーケットの影響があったが、積極的な営業展開を行った結果、売上高は3億1000万円(前年同期比18.6%増)となった。経営支援・手数料は、M&A仲介手数料売上が減少したことにより、売上高は9300万円(前年同期比44.1%減)となった。「ウェルネス事業」セグメントの「コンサルティング」に区分されていた接骨院向け財務コンサルティングを計上している。売上高は7億4893万円(前年同期比9.9%減)、営業損失は1億1664万6000円(前年同期は4825万1000円の営業利益)となった。
2025年3月期の連結業績は、売上高が前期比16.5%減の28億6500万円、営業損益が1億6400万円の赤字を計画。
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【決算スコアについて】
企業の発表する決算や業績予想修正が、どの程度株価にインパクトを及ぼすかを統計的に算出した参考指標です。
スコア算出にあたっては、発表内容を(1)前の期の実績(2)直近の会社予想(3)市場予想(QUICKコンセンサス)--との比較で分類してパターン化。類似パターンの発表時に過去、株価がどう反応したかを分析して算出しました。算出モデルには移動平均かい離率も投入し、発表前の株価の織り込み度合いも考慮しています。
あくまで過去データに基づく統計的な値であり、個別事象の予測を目的としたものではありませんので、ご注意ください。
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